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音に生きるNo.8 autumn |
緊張感が体全体を包み込んでいる。 やがて…、解き放たれるときが来た。 火照った心をクールダウンさせながら 全バンドマンに告ぐ |
【Contents】 音楽の一番の魅力は、やはりライヴ。プレイヤーとしてオーディエンスの歓声を浴びながらプレイをすることは何よりも大切なことだし、オーディエンスもCDとは違う生の姿、生の音を聴くことでより音楽に深くふれることができる。 そこで今回は『ライヴ入門』として、まだライヴをやったことのないプレイヤーがライヴへの最初の一歩を踏み出せるようなhow
toから、さらなる高みを目指して日々ライヴに挑んでいる人が知りたいライヴのコツやオーディエンスとしてよりいっそうライヴが楽しめるようなライヴの裏側まで、ライヴに関するあらゆることをさまざまな角度から紹介する。 プロローグ「ライヴとは?」音楽業界の第一線で活躍するアーティストにとって、“ライヴ”とはどういうものなのだろうか。初ライヴの思い出からライヴでのハプニング、秘伝のライヴテクニックまでを網羅したスペシャルアーティストインタビュー! ♯1 ZAZEN BOYS Part1 目指せ! 初ライヴ!!そもそもライヴってどうすりゃできるの? というあなたに、高校生・大学生それぞれから始める初ライヴのケーススタディと、そんな初ライヴを失敗しないためのテクニックを完全レクチャー! ♯1「必勝! 初めてのライヴ虎の巻」 Part2 ライヴハウスに出たい!ライヴといえばやっぱりライヴハウス! でも、ライヴハウスってどんなところ? どうやったら出られるの? そんな素朴な疑問に徹底回答。これさえ見ればきっとあなたもライヴハウスデビューができる! ♯1「ライヴハウスに行ってみよう!」 Part3 ライヴハウスをもっと知りたい!星の数ほどあるライヴハウスのなかで、シーンの中心となる個性的な空間はどうやって作り出されるのだろうか。お店の仕組みからバンドに対する考え方まで、ライヴハウスの本音がわかるココだけの話! ♯1「ライヴハウス店長ぶっちゃけトーク」 Part4 自主イベントを作ろう!ブッキングされるのを待つだけがライヴハウスに出る方法じゃない。技術と努力さえあれば、どんな会場でも自分でイベントライヴができるのだ。そんなイベント開催にチャレンジした専門学校のカリキュラムに潜入、イベントライヴ成功のヒントを探る! Part5 フジロック初出演密着レポートいまや日本の夏の風物詩となったあこがれの“夏フェス”・フジロックフェスティバル。今年のフジロックに出演したバンドに同行し、緊張の舞台裏から狂熱のライヴ本番、そしてその後の変化までを追った完全密着ドキュメンタリー! エピローグバンドに対する最高の賛辞である“ライヴバンド”。その評判を武器に音楽業界をのし上がってきたバンドの、ライヴに対する熱い想いを語ってもらった独占ロングインタビュー! ♯1 ザ50回転ズ
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連載 The power of Music バスカー・土門秀明地下鉄構内の一角で音楽を演奏する路上ミュージシャンである『バスカー』がイギリス・ロンドンには数多く存在する。そのなかに、ひとりの日本人の姿が。はたして彼は、なぜバスカーの道を選んだのだろうか。 音楽人お宅拝見〜こだわりのプライベートルームを楽しむ〜音楽に携わる仕事をしている人たちは、普段どういう暮らしをしているのだろうか。今回は、東京の荻窪でジャズやソウルを流している店『BAR SWITCH』を経営する徳永慎吾さんのご自宅に潜入。 Dreamer「Guiter&Vocalist」音楽で生きていくことを決意し、惜しみない努力を重ねていく日々。今回はギター&ヴォーカルを目指して音楽業界に通いながら日夜がんばっているドリーマーを紹介。高校を出て一人上京した彼女が、これまでの歩みと独自の夢へのアプローチ法を語る。 音楽業界大研究「インディーズレーベル」音楽業界は今まさに“レーベル戦国時代”。そんななかにありながら、さまざまなバックボーンを武器に独自のやり方で自分の信じる音楽を世の中に輩出し続けるインディーズレーベルの代表に、自身のレーベル、そして今の音楽業界について熱く語ってもらった。 File01.エキサイト・ミュージックエンタテインメント 東西バンド対決東西のバンドパワーがさく裂するこのコーナー。今回は大好評にこたえ、登場バンドを4組に増やしてお届けする。ジャンルも活躍の場もバラバラのバンドたちだが、音に込める熱い気持ちはみな同じ。今日もめいっぱい“音に生きる”彼らの姿勢にはヒントがあふれているぞ。 西/lostage 巻末ロングインタビュー/大槻ケンヂカルトバンド、筋肉少女帯のヴォーカリストとして、そしてラジオパーソナリティ、テレビタレント、俳優、小説家、エッセイスト、詩人としてマルチな活動を続けてきたオーケンこと大槻ケンヂ。彼は今、音楽と人生についてどのように考えているんだろうか。大槻ケンヂが歩んできたこれまでの道のりをじっくり語ってもらった。 その他、さまざまな企画が盛りだくさん! 音に生きるNo.08 定価680円 |
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