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音に生きるNo.7 summer

音に生きるNo.7 summer
●2008年6月11日発売
●雑誌コード:06018-7
●発行:クレタパブリッシング

 

  【特集】全84ページに渡る総力特集 ギター入門

はじめて、その鋭利なサウンドにふれた瞬間だった。
まるで頭のてっぺんに雷が落ちたような衝撃を受けた。
もっとスゴイプレイにふれたくて、
音楽を聴きあさる日々が始まった瞬間でもある。
いつからか胸の中に熱い想いがこみ上げてくるようになっていた。
“ギターを弾きたい”
もしも、自由自在に自分だけのフレーズを弾くことができたら
いったいどんな気分なのだろう?
感情の起伏や心の動きまでも音色に変えて
世の中にまき散らすことができたら…。
これまでのどんな経験よりもすばらしいに違いない。
いま、真のギタリストを目指してスタートを切る。
キミにその時が来たんだ。

【Contents】

Part.1 これを知っていると楽しくなる、うまくなる「ギターを知りたい」

「ギターってどうして音が出るの?」という素朴な疑問から「バネ1本で音が変わる」なんていうふか〜い話まで、これからギターを始める人は知っておきたい、もちろん練習中の人もきっと上達につながる、そんなエレキギターの仕組みを徹底解説。

♯1 こうして音が鳴る
♯2 音色は構造でこんなに変わる

Part2 これは知っておきたい「2大ブランド基礎知識講座」

楽器メーカーはたくさんあるけれど、その中でも歴史や伝統を持ち、今なおプロからアマチュアまで愛される2大メーカーがギブソンとフェンダーだ。ギタリストならぜひとも知っておきたい両ブランドの定番モデルを大紹介。

♯1 ギタリスト永遠のあこがれ“ギブソン”
♯2 ロックギターのスタンダード“フェンダー”

Part3 MADE IN JAPANの情熱が生んだ「日本の名器」

ギブソン、フェンダーといった海外ブランドに負けず劣らず、日本のメーカーもすばらしいギターを作り出している。そんな日本が世界に誇る名ギターの開発秘話やコレクターの生態を密着取材。

♯1 エレキギターの常識を変えた“フェルナンデス ZO-3”
♯2 国内ギターの歴史を変えた“ヤマハ SG”

Part4 自分の相棒を手に入れよう「ギター購入徹底講座」

いざギターを購入、となるとやっぱり無視できないのが予算。そこで予算別にどんなギターが買えるのかをさまざまな楽器店で徹底調査。またギター以外に必要なアイテムも重要度別にクローズアップし、初心者でも迷わないギター購入術を紹介する。

♯1 予算を決めていざ 楽器店へGO!
♯2 アレコレなくっちゃ始まらない アクセサリーもそろえよう

Part5 手に入れたのなら弾いてみよう「ギター奏法入門」

ギターを買ったはいいけれど、音を出さなきゃ始まらない。基本のチューニングから音楽理論、実践テクニックまで、ギタリストとしての第一歩をふみだすための、そして今よりもっとうまくなるためのさまざまなテクニックをレクチャー。

♯1 まずはしっかり音合わせ“チューニング”
♯2 うまくなるにはまずカタチから“基本フォーム”
♯3 難しいとばっかり思っていた“音楽基本知識攻略”
♯4 どんな曲でもこれでバッチリ“コード表”
♯5 ロックギターへ一直線“テクニックをマスター”

どんな曲でもこれでバッチリコード表 ギターコード表

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Part6 これだけ知っていればギターは長持ち「メンテナンス&リペア」

ギターにとっては弾くのと同じぐらい重要な日々のメンテナンス。だけど、いざやろうと思っても正しい方法がいまいちわからない…そこでメンテナンスのプロであるリペアマンの仕事に密着し、そのなかから自分でもできるメンテナンス術を学んでいく。

Part7 LIVE HOUSEで直撃「ギタリストスタイル」

ギタリストが千人いれば千通りの音がする、というぐらいギターは機材や弾き方一つとっても人それぞれ違うもの。都内のライヴハウスで活動をつづけるギタリストたちの機材や弾き方、好きな音楽などをチェックしてきたぞ。自分だけのスタイルを作り出す参考にしてみよう。

Part8 プロたちが歩んできた道「ギタリストという生き方」

ギターを片手に各方面で活躍するアーティストたちが、ギターや音楽に対する熱い想いを語るスペシャルロングインタビュー。これまで歩んできた道のりやギターにはまったキッカケなどのほか、練習法から独特のテクニックを各アーティスト自らが解説する。

♯1 HISASHI(GLAY)
♯2 MARTY FRIEDMAN
♯3 雅-miyavi-
♯4 TOSHI HIKE

スペシャル企画/ロック史を彩ったギタリスト30


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連載

音に生きる職人たち『スタジオミュージシャン』

レコーディングやライヴステージでアーティストをがっちり支え、そこからさらなる可能性をひきだす、文字通り音の職人といえるスタジオミュージシャン。高い演奏力と豊富な引き出し、シビアな現場を乗り切る精神力と体力も必要となるハードな仕事だ。そんな世界で活躍する彼らの音楽に取り組む姿勢を探る。

File01.ギタリスト/嘉多山 信さん
File02.ドラマー/椎野 恭一さん
File03.ベーシスト/上田 健司さん
File04.キーボーディスト/皆川 真人さん

東西バンド対決

「チョモランマトマト vs オシリペンペンズ」

東西からイキのいいバンドをレコメンドするこのコーナー。今回登場するのは巷で話題の超パワフルな2組だ。独自のスタイルで音楽業界の荒波を突き進む彼らの姿勢には『音に生きる』ヒントがあふれているぞ。

音楽人お宅拝見〜こだわりのプライベートルームを楽しむ〜

音楽業界で働く人たちは、普段どういう暮らしをしているのだろうか。今回は某レコード会社取締役のお宅におジャマして、音楽好きならではのすばらしいオーディオルームを見せてもらった。長きに渡り音楽業界の現場にいる彼ならではの、音楽業界の未来に結びつくヒントもあるぞ。

Dreamer 「プロを目指すギタリスト」

音楽で生きていくことを決意し、惜しみない努力を重ねていく日々。今回はギタリストを目指して音楽学校に通いながら日夜がんばっているドリーマーを紹介。高校を出て一人上京した彼女が、これまでの歩みと独自の夢へのアプローチ法を語る。

THE POWER OF MUSIC「GOING KOBEを作り上げた男」

5月に神戸で行なわれた無料フェス、GOING KOBE。毎年何万人ものオーディエンスを熱狂させるこのフェスを仕切るのは、若干28歳のライヴハウス店長だった…。そんな地元を愛しロックを愛する熱き男の素顔にせまる特別インタビュー。フェス当日の臨場感あふれるライヴリポートも合わせてお届け。

巻末スペシャルインタビュー/スガ シカオ

J-POPというシーンにいながらも、“日本のキング・オブ・ファンク”として独自の活動を展開しているスガ シカオ。遅咲きのデビューにまつわるエピソードから、成功を手にした今思うことまでをじっくり語ってもらった。

その他、さまざまな企画が盛りだくさん。

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