バックナンバー

音に生きるNo.6 spring
●2008年3月8日発売
●雑誌コード:
●発行:クレタパブリッシング
Cover/10-FEET

 

  バンド入門

ステージに立ち、多くの観客の前で演奏したい。
自分のなかにあるものをビートにのせて吐き出したい。
きっと一度はあこがれた世界だろう。
それを現実なものにするのは、決して難しいことではないが
道を間違えてしまうと遠のいていくばかりだ。
今回『音に生きる』がお届けする特集は
バンドを組んでライヴを実現するまでに
これだけは知っておきたいポイントを
できる限りわかりやすく掲載した。
そしてさらに、もっと先にあるトコロまでを感じてもらえるように
多くのヒントもちりばめてある。
自分のレベルに合わせてじっくり吸収してもらいたい。
ロックはすべて本人次第。
さあ、今日から本格的なスタートだ。

【Contents】

Part1 さあ、今すぐ始めよう―スペシャル講師/10-FEET

バンドをやってみたい。だけど、どうやってメンバーを集める? 心がけなければいけないことって? 手段はいろいろだろうけど、プロに学ぶのもひとつの手だ。というわけで活動歴11年目のベテラン、10-FEETに聞いてみた。

♯1「そもそもバンドとは?」
♯2「Gt. vs Ba. vs Dr. そもそも楽器の魅力とは?」

Part2 楽器を手に入れよう

キミはどのパートでバンドをやりたい? ヴォーカル以外でバンドを始めるには、まず楽器を手にいれなければならない。やりたいパートが決まっている人はより深く、自分の手にする楽器のことを知ろう。もし決まっていなければ、その役割や現役バンドマンの声を参考に自分にあった楽器を選んでみよう。

♯1「そこが知りたい! Gt vs Ba vs Dr」
♯2「ギター徹底研究」
♯3「ベース徹底研究」
♯4「ドラム徹底研究」
♯5「楽器店へGo Go!!」
♯6楽器・機材“コダワリ”対決

Part3 バンドを組もう

バンドを組むぞ!とガッツリやる気になっているキミ。しかし、ここからが問題だ。キミはどんな編成のバンドを組みたいかな? ギター、ベース、ドラムの3ピースバンドから4ピース、5ピース、はては東京スカパラダイスオーケストラのように10人編成まで…。キミの“やりたい!”に近づくためにバンド結成までのHow toを徹底的に解明しよう。

♯1「3Pvs4Pvs5P」
♯2「メンバーを募る」
♯3「バンド名を決める」
♯4「バンドリーダーを決める」
♯5「バンドを維持するための10箇条」
♯6「THE BAWDIES インタビュー」

Part4 練習しよう

楽器を手に入れ、バンドも組んだ。次にやることはもちろん『練習』だ。バンドで合わせる前に必要になるのは教則本を読みながらの1人での練習。いつの時代もここで挫折する人はすごく多いのだ。せっかく買った楽器をムダにしないために、またバンドでスタジオに入っても困らないように、練習のHow toを紹介。これをヒントに自分に必要な練習法を身につけよう。

♯1「スタジオ前の個人練習」
♯2「WELCOME TO THE STUDIO」
♯3「はじめてのスタジオ練習」

Part5 めざせ初ライヴ!

仲間と練習を重ねていくうちに、きっとキミはこんな衝動にかられるはずだ。『人前で思い切り演奏をしてみたい』。そして初めてステージにあがる日…。いくつもの視線が突き刺さり、ひとつひとつの視線から目をそらさないことで精一杯になる。そんななか、先輩バンドマンたちはどのような想いで初ライヴをしたのだろうか。初ライヴからカッコいいライヴをやるまでのさまざまなヒントを紹介。

♯1「全国バンドマン×100の声」
♯2「ライヴとは?」8ottoインタビュー
♯3「セットリストの作り方」
/講師:EMIエンタテインメント・加茂氏、ライヴハウスAdm・藤江氏
♯4「MCの仕方」
♯5「ライヴの心構え」
♯6「トラブル防止法」
♯7「ライヴハウスに出演」

エピローグ

DOPING PANDAインタビュー

リーダーであるYutaka Furukawaの強烈な個性を軸に、オリジナリティ豊かな世界観を築きあげるDOPING PANDA。ポップでキャッチーでありながら、太い芯を感じさせる彼らは今後、J-POPシーンとどのようにリンクしていくのだろう? バンドのあり方を中心に話を聞いてみた。

■Special Thanks!〜協力してくれたバンド〜

あざみの/ABOVE&BEYOND/ARU/iLL/VIVASNUT/L size モアイ像/ガービッジボックス/CowManyYardKing/Keep it Real/Guilty Crow/GLASS/GLAMOROUSU HONEY/轟音ファクトリー/5 exit/COCK SHOT STORY/SARF/SOMETHING RIOT/Sadu’s shadow/supporting-me/Stickweed Movement/SMASH STORE/Second-Hand Big Fish/扇風機mania/SONG ORDER/The DARARS/TziTziMitl/TSP165/Deity/デンシャバト・/tomato color/No.2/THE NAMPA BOYS/NOFLAG/XASTELLOY/ピンクターボ/the pushing/Pain Loops Zealot/天豚−pigasus−/BENTEN/POP DISASTER/Ponytail/MASTER 4/MadcapMable/miniT/MiRACLE/メロウジ/MELODY RADIO/Loud Speaker Boxxx/ラジオボタン/RADICAL ARTS/LAMP/Lo


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☆バックナンバーの購入方法

新企画
Street Musician Snap

繁華街の道路や駅前、公園などで演奏しているミュージシャン。少し前まではアコースティックギター1本で歌うというスタイルを見かけることが多かったけど、最近はみんな趣向をこらしてストリートライヴをやっているもよう。ということで、その実態を探るべく、2月謀日に東京・代々木公園でストリートライヴを繰り広げていたミュージシャンたちに会いに行ってきた。

音楽業界大研究「販売の現場」

音楽配信の波が音楽業界のあちこちに打ち寄せているという。いったいどのようなことが起こっているのだろうか。音職人たちの現場から探ってみることにしよう。
File01.CDショップの現場/TSUTAYAバイヤー
File02.ネットショップの現場
/アマゾン ジャパン Music/DVD マネージャー
File03.音楽配信の現場/USENアライアンス担当
File04.中古レコードネットショップの現場/SOUND FINDERオーナー
File05.中古レコード店の現場/パレード オーナー

連載

東西バンド対決

前号に引き続き、今回も東西からイキのいいバンドをピックアップ。が! 今回はいつもとちょっとちがう、ガールズバンド対決だ。でもでも、ガールズバンドだからってあなどるなかれ。オトコばっかのムッサいバンドよりガールズバンドの方がカッコいい!なんてことだってあるんだから。東西のガールズバンドをCheck it out!

音楽人お宅拝見〜ミュージシャンのルームシェア編〜

ルームシェアは今やすっかり浸透した生活スタイル。ミュージシャン生活を望む人たちにとっても、それは魅力的なものであるようす。というわけで、東京・高円寺に暮らす3人を訪ねた。

Dreamer

音楽で生きていくことを決意し、惜しみない努力を重ねていく日々。今回はギタリスト、ヴォーカリストを目指し、好きな音楽を仕事にしようと日夜がんばっている2人のドリーマーを紹介。それぞれの、独自の夢へのアプローチ法を探る。

巻末スペシャルインタビュー/TRICERATOPS

「踊れるロック」をキーワードに、独自の活動を続けてきたトライセラトップス。結成以来11年目に突入し、さらにはレーベル移籍も目前に控えた今、彼らの意識にはどのようなビジョンが映し出されているのだろうか? 結成時から現在までを振り返り、すべてを語ってもらった。

その他、さまざまな企画が盛りだくさん。

音に生きるNo.06


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